今日はクリスマスですね。
この日をどう過ごすのかという問いに対する回答は、本当に十人十色だと思います。
パートナーとプレゼントを交換する、浮かれる人々には脇目も振らず部活動や勉強に励む、友人と吐くまで飲む、カラオケで絶叫する、家族と七面鳥を食べる…など、枚挙に暇がありませんね。
ではあなたは何を?というお話になりますが、個人的には、クリスマスは一年を振り返り、反省をし、翌年の目標を立てる日と考えています。12月25日が大晦日で、12月26日が元旦のようなものです。
このようにあえてクリスマスに気合いを入れ直すことで、年末年始といったついついのんびりしてしまうシーズンでも失速せずにいつも通り目標に向かって突っ走れるようにしています。
このような自説に至ったそもそものきっかけは、クリスマスソングの定番中の定番、ジョン・レノンの『Happy Xmas (War Is Over)』の詞にあります。
歌い出しの
So this is Christmas
And what have you done?
Another year over
A new one just begun
というフレーズを生まれて初めて聴いた時、頭を建築資材でブン殴られたような衝撃を覚えました。
さてクリスマスだけど、君は今年何を達成した?
また1年が過ぎてしまったわけだ。時間は待ってくれないよ。
と、ジョン・レノンに愚痴を言われているような気がしたわけです。
自分は(上の映像に登場する人々をはじめとする)世界の人々に比べて遥かに恵まれた環境に身を置いています。その責任を重く受け止めて、できることをできるだけ多く達成すべきです。
そう考えると、死んでいる暇はありません!
浮かれがちな時期でもやるべきことにストイックに打ち込むべきです。
(もちろん、生産効率を保つために一定の睡眠は必要です(笑)
私はあと何回クリスマスを迎えることができるかは分かりませんが、自分の生に責任を持って一年一年全力を出し切りたいですね。
(個人的な事例ですが)学校のテストで、やれる準備を完璧にこなした上で満足の行く結果を出せると何とも言えない爽快感を得られます。
これと同じように、自分がやれることという人生のテスト範囲を完璧にこなした上で何かを成し遂げ続けることができれば、この世を去る時には筆舌に尽くしがたい爽快感を感じて逝けるのではないかと思いを馳せる今日この頃です。
…ちょっとマジな話になってしまいましたが、こんな私の日々の挑戦を温かく応援していただければ幸いです。
さて、先日の飲み会で愛靴に自らつけてしまった汚れを取ることができずに早速自分の至らなさを認識いたしました。
Too late, too littleとは良く言ったもので、「お酒の飲み過ぎで逆流してしまったもの」は時間が経つと革から落とすのに手こずるようになります。靴磨きを後回しにしてしまった行為を後悔はしていませんが、おおいに反省しております。
…明日は16:30から飲み会です。